えっとね、10のべき乗の省略形なのさぁ。「○○○E△△△」 はねぇ 「○○○×(10の△△△乗)」 っていうことだよぉ。だから、「3.4E-38」 は 「3.4×(10の-38乗)」 ってことだよぉ。 桁が大きい数とか、小数点以下の桁が長い数とかで、ゼロ 「0」 をたくさん書くより短いく書けて、なおかつ間違えにくい数の書き方なんだよぉ。例えば、「3.4E-38」 を 普通に書くと 「0.000000000000000000000000000000000000034」 だけど、そんなふうに書くの嫌でしょぉ?なんだか何桁か分かんないから、書くとき間違えても気が付かなさそうだもんねぇ。 ちなみに、「E」 の語源は、「指数」 を意味する英語 「exponent」 の頭文字だよぉ。 で、3.4E-38~3.4E+38 っていうのは、絶対値での数の範囲のことだから、 .... 正の数なら 3.4×(10の-38乗) 以上 3.4×(10の+38乗) 以下の範囲、 .... 負の数なら -3.4×(10の+38乗) 以上 -3.4×(10の-38乗) 以下の範囲 で数値を表せるっていういみだょぉ。